2017年01月30日(月)

cocoroほっこりコンサートを開催しました♪

ニッポン全国鍋グランプリで盛り上がりを見せた1月最終の日曜日、同会場内のサンアゼリアでは、鍋グランプリ来場者に楽しんでいただこうと、大ホールで入場無料の『cocoroほっこりコンサート』を開催しました。日本の歌を中心に、心がほっこりするような曲をお楽しみいただきました。

11:30からの第一部では、うずら児童合唱団とわこうっこ合唱団、そして大人の合唱団のステージから。和光市ゆかりの童謡詩人 清水かつらの随筆に着想を得た「童謡詩劇うずら」や清水かつらの童謡を元気に披露。続いて第15回コンクール第三位受賞の山瀬香緒さんによるステージ。清水かつらの作品から「ゆめ」「浅い春」「梨の花の咲く頃」の三曲を、そして「ペチカ」や「日本の四季メドレー」などの親しみ易い楽曲を日本語の響きを大切に演奏していただきました。

13:00からの第二部は、第15回コンクール第二位受賞の鈴木沙久良さんのステージで幕を開けました。清水かつらの作品から「あした」、続いて「すてきな春に」、「ひぐらし」、「落葉松」、「雪の降る街を」と歌で春夏秋冬を歌い上げ、武満徹の「小さな空」でしっとりとフィナーレ。
最後は、第一位および文部科学大臣賞受賞の理寛寺尚子さんによるステージ。清水かつらの作品から「叱られて」、そして山田耕筰作曲の「かやの木山の」、「みぞれに寄する愛の歌」、「青い小鳥」、「電話」、「あわて床屋」を演奏。日本語の歌の美しさやバラエティの豊かさをホールいっぱいに響かせてくれました。

普段より少し肩の力を抜いて楽しめる親しみやすいコンサートに、ご来場の皆様のcocoroもほっこりされていたようでした。



うずら児童合唱団&わこうっこ合唱団、そして大人の合唱団の皆さん


山瀬香緒さん


鈴木沙久良さん


理寛寺尚子さん

[CLOSE]
Copyright (C) サンアゼリア. All Rights Reserved.