2017年05月31日(水)

アウトリーチ事業「おんがくのたね♪」が今年度もスタートしました!

子どもたちに本物の音楽を身近にお届けする「おんがくのたね♪」が今年度も始まりました。
平成19年度から和光市内の小中学校を対象に実施しているこの事業、
今年度は和光市立北原小学校からのスタートです。

今回お迎えしたメンバーは、
喜名雅さん(チューバ)・比嘉康志さん(ホルン)・新崎誠実さん(ピアノ)の3名。
皆さん全員沖縄県出身者。
和光市の北原小学校音楽室に沖縄の風が爽やかに吹きました。
(新崎さんはこの事業のために沖縄からこちらへ来てくれました。)

プログラムは演奏だけでなく、
実験コーナーや子どもたちとの共演(みどりのそよ風)など体験たっぷりのプログラム。
参加した子どもたちも初めて見る金管楽器に興味津々、
目を輝かせてコンサートを楽しんでいました!
普段から学校の音楽室にあるピアノでも新たな発見が出来ました!!

クライスラーの『愛の喜び』からスタートし、それぞれの楽器を紹介する曲の演奏へ。
沖縄らしさを出した喜納昌吉の『花』など様々な曲を演奏し、
最後はみんなで「みどりのそよ風」をチューバ、ホルン、ピアノの伴奏で高らかに歌いました。

今年度は、和光市内小中学校10校を対象に実施します。
心に「おんがくのたね♪」が撒かれた子ども達、
これからどんな風に育ててくれるのかがとても楽しみです♪


※本日、平塚市の文化振興担当者様が同事業の視察に来校されました。
全国的に当公社が実施しているような、教育委員会及び学校との連携で、
市内すべての小中学校への手厚いフォローは非常に稀なケースであることから、
アウトリーチ事業『おんがくのたね♪』は注目を集めています。

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