2017年06月05日(月)

理化学研究所創立百周年記念イベント
「音楽と楽器の科学」~科学と音楽のコラボ公演~が開催されました。

このたび、理化学研究所創立百周年および和光市移転五十年を記念し、
公益財団法人和光市文化振興公社では様々な事業を開催しています。
その中でも一番の目玉といえる事業を6月3日(土)にサンアゼリア小ホールで開催しました。

第一部は、理研器楽同好会有志メンバーによる演奏。
ショパン作曲「ノクターン」やアンダーソン作曲「トランペット吹きの休日」などを披露。
また、模型を用いて楽器のしくみや音の出るしくみについての説明もありました。
更には和光市立第三中学校吹奏楽部の生徒さんにも協力いただき、音波等の解析実験を行いました。

第二部では、和光市を代表するアーティストである元永拓さん(尺八)と長谷見誠さん(フルート)が出演。
理研科学者である寺田寅彦氏にちなんだプログラムを演奏しました。

音楽という新しい切り口から科学への興味を引き出すためのこの事業。
来場された皆様には、科学と音楽のコラボ公演としてホールいっぱいに響く様々な曲の美しさや
バラエティの豊かさを感じてもらうことが出来たのではないでしょうか。

※なお、このコンサートの模様は、
6月5日PM6:00から放送予定のJcomディリーニュース(練馬・新座・和光)内で放送予定です。

[CLOSE]
Copyright (C) サンアゼリア. All Rights Reserved.