2017年10月05日(木)

「小川町・東秩父村・寄居町の魅力を味わおう!国際交流バスツアー」に参加しました

秋の空が薫る10月3日(火)、和光市主催の日帰りバスツアーに参加しました。
和光市は、埼玉県小川町、東秩父村、寄居町と相互交流の共同宣言をしていることから、
今回の「魅力を味わおう!ツアー」が実現。その参加者は約40名の大所帯。

和光市の姉妹都市である、アメリカのロングビュー市から、
現在、和光市にホームステイで来日している10名程度も参加した国際交流も兼ねたツアーです。

サンアゼリアでも2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けての国際交流及び、
他市町村との文化交流の視点から、今後の企画の参考にと、同ツアーに参加しました。


東秩父村「和紙すき体験」
江戸末期に建てられた紙漉農家を移築復元した紙すき家屋での和紙すき体験は、
その当時の様子が想像される、とても貴重な体験となりました。
各自が体験して作った手すき和紙は、帰りにおみやげとなり、良い記念になりました。


小川町「酒蔵見学_埼玉伝統工芸会館」
県の名産のひとつである「酒」。酒蔵で製造行程の説明の後は、伝統の味を試飲させていただきました。
伝統工芸会館では、埼玉県指定の伝統的手工芸品の展示の数々を鑑賞。
お昼は、地元産小麦を100%使用した本格的手打ちうどんを堪能しました。


寄居町「鉢形城歴史館」
戦国時代が甦るような、見事な殺陣でお出迎え。これにはロングビューの皆さんだけではなく、みんな大興奮!
そして、居合斬り。ピンと張り詰めた空気の中を切っ先が疾走。甲冑着用体験で記念撮影。
最後は城跡見学ツアーと鉢形城を満喫しました。


ツアーでお世話になった皆様、ありがとうございました!