2017年12月05日(火)

落語はじめの一歩・子ども寄席を開催しました!

公益財団法人和光市文化振興公社では、今年度、サンアゼリア・ワークショップシリーズとして、
音楽・美術・科学と様々な分野のワークショップを実施しています。

今回は、12月2日(土)・3日(日)の二日間、日本の伝統芸能である「落語」を取り上げ、
学びから成果発表までのプログラムで実施しました。
「子どもゆめ基金」から助成を受け、そして「beyond2020事業」としての承認も受けた事業となります。

講師には、和光市出身の落語家である柳家緑太さん、
そして、金原亭馬久さん、三遊亭ふう丈さんをお迎え。
参加者は和光市をはじめとする地域の子どもたちが中心です。

まずは、落語に欠かせない、てぬぐいと扇子だけで様々なものを表現する練習です。
早速「おそばの食べ方」にチャレンジ!
グループに分かれて発表する「お話」も、講師からおしえてもらいながら覚えます。 

成果発表としての「子ども寄席」では、
観客の方々も子どもたちの完成度に驚いた様子。
その、かわいらしい話術が会場を盛り上げました。

ワークショップ参加者の声
「発表は緊張したけど、とても面白かった」
「また、参加して今度はもっと上手になりたい!!」

お疲れさまでした!また是非参加してくださいね!!

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