2018年05月28日(月)

清水かつら記念 童謡フェスティバル
こどもたちとつくるコンサートを開催しました!

毎年開催しているこのコンサートは、和光市ゆかりの童謡詩人である清水かつらを顕彰し、
みんなの知っている歌から、みんなに知って欲しい歌までを一緒に楽しむ童謡コンサートです。
0歳から入場でき、親子で楽しめる内容で、多くの世代の方々にご来場をいただきました。

オープニングアクトでは、「うずら・わこうっこ合唱団」の31名が、
清水かつら作品である『どんぐり』や『靴が鳴る』などを元気いっぱいに歌って会場を盛り上げてくれました。

渡辺かおりさんと雨宮知子さん、今回から初登場の市田絢子さん、そしてピアニストの篠崎仁美さんによる演奏で、
コンサートは楽しく始まりました。
様々な童謡を歌う美しい歌声がホールに満ち、とても素晴らしいひとときとなりました。
『バスごっこ』などの手遊び歌では、家族一緒に手遊びを楽しむ姿も見られました。

コンサートの終盤では、「サンアゼリア開館25周年」と「童謡誕生100年」のお祝いの歌として、
『だれにだっておたんじょうび』の元気な歌声で会場は大いに盛り上がりました!!

多くのお客様から「とても楽しいコンサートで親子で楽しむことが出来て嬉しかった」、
「またこのコンサートに来たい」とのお声をいただきました。

童謡誕生100年を記念し『赤い鳥』(童話と童謡の児童雑誌)全集の展示を
市民団体である「和光白子文化の会」さんによりロビーにて行いました。
みなさん興味深そうに鑑賞されていたのが印象的でした。

ご来場いただいた皆様、一緒にコンサートを作り上げてくださり、本当にありがとうございました!



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