2018年09月19日(水)

陸上自衛隊東部方面音楽隊によるお祝い演奏 in 福祉の里

9月16日(日)に和光市の「福祉の里」敬老式典にて、
陸上自衛隊東部方面音楽隊『EAST WINDS』とうずら児童合唱団によるお祝いの演奏が披露されました。

会場は施設利用者の皆さまやそのご家族、ご来賓の方々など300名を越えていっぱいに!

うずら児童合唱団が登場すると「可愛い!」という声があちこちから。
和光市ゆかりの童謡詩人・清水かつらの代表作である「雀の学校」「靴が鳴る」「みどりのそよ風」の3曲を
東部方面音楽隊のボーカルと元気いっぱいに共演。「皆さんもご一緒に!」の声かけで会場に歌声が響きました。

『EAST WINDS』の演奏では、演歌やジャズ、洋画のテーマ曲など幅広い楽曲が演奏され、
皆さん手拍子をしたり一緒に歌ったりと思い思いに演奏を楽しまれていました。
リクエスト曲のひとつ「ヤングマン」では、YMCAで会場が一体になりました!
素敵な歌声、そして素晴らしい演奏で楽しい時間はあっという間でした。

万雷の拍手とともに「また、来年も来てください!」のお声をいただき、
最後は代表の方から音楽隊へ感謝の花束が贈られました。
本当にありがとうございました。

和光市文化振興公社は、和光市民文化センターサンアゼリアでの活動だけではなく、
和光市内で様々な事業を展開し、これからも皆さまにお届けする予定です。
サンアゼリアの蒼いのぼり旗が目印です!
どうぞお楽しみに!

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